訪問看護初心者のための提供の流れ

  訪問看護師として転職を考えた?

看護師200人アンケート(当社調べ)

訪問看護師に成り立ての方は、仕事の流れがイメージできない方も多いかと思います。そこで、今回紹介するのは、1日の仕事の流れになります。
もちろん、所属する機関によって仕事の流れは変わってきますが、だいたいこのような感じだと思ってください。

■1日の仕事の流れ
1.出社まずは、会社に出社します。
2.ミーティングそして、訪問看護師と医師を交えた簡単なミーティングを行います。
3.利用者の記録確認本日訪問する利用者の確認をします。その際に、必要なものをチェックし、どのような看護が必要なのかもチェックします。
4.訪問看護(2〜3件)利用者の宅を回り、訪問看護を行います。
5.帰社し、昼食午前の訪問が終了次第、一度会社に戻り、昼食を摂ります。
6.訪問看護(2〜3件)午前と同じく利用者の宅を回り、訪問看護を行います。
7.帰社し、看護記録を記入本日回った利用者の看護記録を記録シートに記入します。
8.管理者へ報告最後に管理者へ報告をして、1日の仕事が終了し、退社します。


以上が、訪問看護師の1日の仕事の流れになります。家庭に訪問する際には、自転車やバイクを使うことが多いですが、車や電車、バスなどを利用する場合もあります。
昼食時には一度事務所へと帰り、管理者や同じスタッフと共に、昼食を摂りながら、利用者のことについて情報交換をすることが多くなっています。
1日の訪問件数は4件〜6件ぐらいが標準になっていて、夜間看護がある場合には、シフト制で当直などもあります。
当直の際には、電話対応がメインになっていて、どんな症状のときに、どんな対応をすればいいのか前もって勉強するようにしてください。
利用者によって、対応が変わってくるので、柔軟な対応が求められます。